ダイエットについての経験談

簿価はもともと太っていませんでした。身長は大体168センチメートルから170センチメートルあり、
体重も58キログラムから60キログラム程度しかありませんでした。
腹筋も普段は割れていませんでしたが腹筋に力を入れると、簡単に6つに割れることができました。

しかし、その後成長が止まった事や、不摂生した事で体重はどんどん増えていきました。
最悪の時の体重は83キログラムまであった事さえあったのです。
さすがにダイエットの必要性を感じ、炭水化物を摂取しないダイエットに挑戦しました。
あと、ちょうど精神的にも病んでいたので入院したのですがその際、間食を一切しない事にしました。
更に病院食が極端に少なく、ひもじい思いをしながらご飯を食べて1時間くらいすればすぐにおなかが減ってくるそんな感じでした。

その為、体重は一気に10キログラムくらい痩せました。かなりつらかったです。
ダイエットと言えばダイエットなのでしょうがつらくてつらくて泣き出しそうでした。

皆さんもダイエットをする際には太った分苦痛が生じます。
どなたさまもお気をつけて下さい。

頭では分かっていてもダイエットをするのは困難だ

ダイエットしよう…と何度思って、何度繰り返したことか…。
うまく体重が減った時もあれば、リバウンドですぐに元通り、いや、より多い体重になってしまった事もあります。
でも、いつも頭の片隅には、ダイエットしなければ…という思いがあります。
だって、このプヨプヨのお腹どうにかしないとマズイです。
出産したり、加齢のため基礎代謝が落ちて太る…という理由にしていますが、正直それだけではないですよね。
だって、好きなもの、甘い物もバクバク食べてるしね。
食べる量と動く量を考えたら、絶対食べている量の方が断然多いです。
消費カロリーが少ないから、蓄積されてこんな体重になっているんですよね。
頭では分かっているんです。
簡単に、消費カロリーを増やすか、食べるカロリーを減らすかにすれば良いんだよね。
いつもそうは思っていてもできないんですよね。
たばこを禁煙するのと、同じ感じですよね。
簡単そうで、なかなか実行できないというのがダイエットですよね。

ダイエットでは食べ過ぎないことが一番重要

ダイエットを始める前までは、食べ過ぎても運動すればいいんでしょと思っていたのですが実際は違いました。
運動をしても、その運動がずっと続くとは限らないからです。そのうち、今日はこれだけ食べてしまったからこのカロリー分運動をしなければならない、という追い込まれる思考にのっとられるようになってしまうのです。そうなると、自分の足腰を痛めてしまいダイエットを継続できないようなしんどさになってしまいます。
ですから、一番重要なのは食べ過ぎないことなのです。
カロリー計算はもちろんのこと、野菜を重点的に食べる炭水化物を少しずつ減らすことが大事です。炭水化物は急にやめてしまうと、体に不調をきたしてしまったりその分ドカ食いをすることになってしまうからです。
外食も、なるべくカロリーの書いてあるお店を選ぶようにし、一日自分が摂取できるカロリー割る3くらいで毎食とっていくのがベストです。
健康的に痩せず、痩せることだけが目標になってはダイエットはつづきません。痩せたあとも継続して行えるような食事内容がベストなのです。